SEO対策(検索エンジン最適化)/こまホームページシステムズ静岡

内部SEO対策(検索エンジン最適化)について。SEO対策 静岡でGoogleとMSN検索1位になりました。リンクしてくれているホームページが数サイトしかないにもかかわらず、です。やっぱり、Webサイトの内部構造をしっかり作ることが大切なんだなあと思いました。検索エンジン最適化は、ホームページ制作の設計図です。

SEO対策(検索エンジン最適化)=ホームページ制作の設計図

SEO対策(検索エンジン最適化)=ホームページ制作の設計図
Webデザインとは(ウェブデザインのイメージ図)-内部SEOの作業範囲-

SEO対策の本質(検索エンジンが探しているもの)

Google の使命は、Google 独自の検索エンジンにより、世界中の情報を体系化し、アクセス可能で有益なものにすることです。
http://www.google.co.jp/intl/ja/corporate/index.html
「会社概要」より引用(2007/8/6現在)

検索に使用されたキーワードから推測される、ユーザーが探していそうな情報について、最も一致した情報が載っているWebサイト・Webページを、検索エンジンは探していると思われます。

つまり、検索エンジンが紹介したくなるような、 より有益で分かりやすいホームページを制作することが SEO対策(検索エンジン最適化)の基本です。 それには、検索エンジンが好むホームページの構造(下図)に沿って、ホームページを構築・デザインしていきます。

Webサイト(ホームページ)の論理構造 ※ Webサイト(ホームページ)の論理構造。 各ファイルを横につなげば、検索エンジンの好むメッシュリンク構造。

SEO対策(検索エンジン最適化)の本質は、 そのようなWebデザインをするための基本となる設計図としての役割にある、 というのが当サイトの考えです。 決して、検索エンジンを騙して上位表示させるためのテクニックではありません。 SEO対策(検索エンジン最適化)とは、 検索にかけられたキーワードにおける、そのWebサイト(Webページ)本来の価値を、 検索エンジンが正確に判断して、検索結果のあるべき位置に表示できるように ホームページを制作するための技術です。

▲MENU

ホームページ(Webサイト)のテーマと構成

ホームページ(Webサイト)全体のテーマ(キーワード)が大切

テーマ(キーワード)と関係のないコンテンツは置かない ← 検索エンジンから見て何のサイトか分からなくなる。

キーワードを決める

キーワードは実際に検索に使われる単語から複数選ぶ ← ユーザーはキーワードを2つ以上入力して検索することが多い。

検索されたいキーワードを全て書き出してグループ分けする

キーワードもツリー構造

  1. ホームページ(Webサイト)全体が1つのテーマ(キーワード)
  2. ディレクトリー(フォルダー)ごとに1つのテーマ(キーワード)
  3. 個別ページごとに1つのテーマ(キーワード)
  4. H1、H2、H3…と、それぞれが持つPのキーワードもツリー構造

同一テーマのコンテンツは同一フォルダー内にまとめる

ページ単位でテーマ(キーワード)をはっきりさせる

1ページ1キーワード

1ページを複数のキーワードに合わせようとすると中途半端なページになりテーマがぼやける。

逆に1キーワードを複数のページに頻繁に用いると、キーワードとページの関連性がぼやける。

オリジナルな情報があること

※チェック方法 Googleにインデックスされた後「site:サイトのURL&」で検索する。または「site:サイトのURL」で検索した結果の後ろの方から見て行き、「補足結果」と表示されていないかどうかを調べる。または「site:サイトのURL *** -wbtnsmz」で検索する。

▲MENU

検索エンジンに分かりやすいページの書き方

HTMLの文法に従ってマークアップ


 title
 meta name="description"
 meta name="keywords"
 h1
  p
  h2
   p
  h2
   p
   h3
    p
   h3
    p

やりがちなミス
 ・HTMLなのに<要素名 />
 ・<a name=""><h1></h1></a>
 ・<p><div、blockquote、table、hr、ol、ul></p>

「title」

ページごとに異なるものを使う

「meta name="description"」

本文中の文章を参考・引用・要約して書く→ クリックしたい魅力的な説明文にする。ページごとに異なるものを使う。

「meta name="keywords"」

ページごとに異なるものを使う。

「body」

できるだけ最初のほうにページの要約(キーワードの出現)がくるように

「h*」

「h1」は1ファイルに1回だけ

フレーム

フレームは使わない

画像

同じ画像に違うalt値を入れない

スタイルシート(CSS)、JavaScript

スタイルシート(CSS)、JavaScriptは外部ファイル化

ファイル名

各ディレクトリー内の1ページ目のファイル名は「index.html」

▲MENU

リンク

内部リンク

トップページへのリンクを全てのページに設置する

サイトマップ、またはそれと同等のメニューを設置する(1ファイル内100未満のリンク数にする)

メニュー(サイト内リンク)はテキスト文字でAタグでリンク先ページのキーワードを含めて作る ≒ title = h1

外部リンク

検索エンジン登録、一方向の被リンク、相互リンク、他

同じテーマのホームページ(Webサイト)から、できればキーワードを含んだテキストリンクで自サイトへリンクをはる

  1. テキスト+バナー
  2. テキスト
  3. バナー

検索エンジンに辿られたくないリンク

※完全ではありません

nofollow … METAタグや、リンクタグに記述。検索エンジンがリンクを辿らないようにする。

▲MENU

検索エンジンに登録(または除外)申請

主な検索エンジン

その他、業界専門サイトなどに登録

インデックスされたくないページがある場合

noindex … METAタグに記述。検索エンジンスが、該当ページをインデックスしないようにする。

登録申請をしたら、あとは1ヵ月単位で待ちましょう

▲MENU

SEO対策、おかげさまで検索結果1ページ目

Yahoo!=1位、Google=5位、MSN=2位 … 検索語「パントマイム」
Yahoo!=9位、Google=1位、MSN=1位 … 検索語「SEO対策 静岡」
Yahoo!=1位、Google=3位、MSN=1位 … 検索語「Webデザイン 静岡」
Yahoo!=1位、Google=1位、MSN=2位 … 検索語「web 業者 静岡」
パントマイムな俳優
パントマイムな俳優 様   2003年四月、さとうは長年の信頼出来る友人が主宰する「ゆうゆうWebデザイン工房」に自分の活動を自分なりの形で広めてほしく依頼しました。載せたい文字、デザインなどを工房長と何度もやりとりし、予想以上に丁寧に形にしてくれた誠実な工房長に感謝感激!特筆すべきは見事な検索ヒット技術(SEO対策,検索エンジン最適化)!!!結果、さとうのサイトには問い合わせがコンスタントに来るように。仕事も楽にとれるようになりました。
担当者から一言 コメントありがとうございます。検索結果の1ページ目に表示される(検索語「パントマイム」→Yahoo!=1位、Google=6位、MSN=2位【2007/8/23】)というのは、やっぱり強いですね。今後ともよろしくお願いいたします。

▲MENU
15,750円(税込)/1ページ 内部SEO対策(検索エンジン最適化)に則したHTMLコーディング
検索エンジン最適化
 検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英:サーチエンジンオプティマイゼーション)とは、ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。またその技術。サーチエンジン最適化とも言われる。英語の "Search Engine Optimization" の頭文字を取ってSEO(エス・イー・オー/セオ)とも言われる。
 最適化の対象になる検索エンジンは、Googleであることが多い。これはGoogleのシェアが高いこと(特にアメリカ)による。日本ではYahoo!サーチの利用者が多いため、Yahoo!サーチ対策も重視されている。最適化を不適切に行うと、検索エンジンのランキングを意図的に変更され、結果として利用者の利便性を損なうことになるため注意が必要である。
 また、検索エンジン最適化のことを「SEO対策」と言われることもあるが、これは誤用である。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(2007/9/9現在)
内部SEO対策に則したホームページ制作・Webアプリケーション開発「こまホームページシステムズ」 お問い合わせはこちら