サイトマップ自動作成プログラム「じどうサマ」SEO対策に欠かせないサイトマップ(sitemap.xml)を自動生成/こまホームページ制作(静岡)
ホームページを更新するたびにサイトマップを作り直す手間から開放されます。自動作成サイトマップ「じどうサマ」は、ホームページの構造を自動で読み取り、検索エンジンが訪れるたびに新しいサイトマップを自動生成します。SEO対策に必須。
サイトマップ自動作成プログラム「じどうサマ」
サイトマップ(sitemap.xml)を自動作成
ホームページを運営している方へ。ホームページ制作って、ルーチンワークが案外多くて大変ですよね。ところで、ホームページを運営しているなら、robots.txt と sitemap.xml は当然!設置していますよね。
ところがこの「sitemap.xml」、無料作成サービスはいろいろあるのですが、ファイルの更新日付がデータ中に含まれるため、ホームページを更新するたびに、いちいちサービスサイトにアクセスし、作り直さなくてはいけません。
これが実は結構面倒で、結局いつの間にかほったらかし…という事態になってしまいます。
しかし、更新日付が含まれているのですから、ほったらかしでいいわけがありません。検索エンジンがせっかく来ても「このホームページは更新していない」と思われてしまいます。これでは SEO対策上、最悪です。
そこで、このサイトマップを自動的に作成してくれるプログラム「じどうサマ」を作りました。
自動生成サイトマップ「じどうサマ」は、ホームページの構造を自動で読み取って、検索エンジンが訪れるたびに新しいサイトマップを自動的に作ってくれます。もちろん、サイトマップはサイトマップ プロトコル準拠(※)です。
※ この内、重要ではないと思われる要素については除外してあります。
これでもう、ホームページを更新するたびにサイトマップを作り直す手間から開放されます。そうして生み出された時間は、人間にしかできないクリエイティブな事に使えますね。
動作条件・作業の流れなど
動作条件
- PHP4.3.8 以降、または、PHP5.0.4 以降が利用可能であること。
- 上記 PHP が CGI としてではなく、Web サーバのモジュールとして動作していること。
- ホームページの記述言語は「HTML 4」「XHTML 1」に対応。
- ホームページの文字コードは「UTF-8」「Shift_JIS」「EUC-JP」に対応。
作業の流れ
- 作業期間:約 1週間
- お客様のご利用になっているWebサーバーのFTPホスト名、FTPアカウント、FTPパスワード、ホストの初期フォルダ名、などをお知らせいただく必要があります。
- 作業期間中、ホームページの制作・更新・閲覧において、特に制限されるような事はありません。こちらがアップした作業ファイルを、お客様がうっかり削除してしまわなければ大丈夫です。
前バージョン(Ver.1)からの変更点
- 「/」止めの URL に対応いたしました。
- プログラムにより動的に作成されるファイル(ファイルの拡張子が「php」「cgi」の場合)や、リダイレクトされるファイルがあるサイトにも対応いたしました。(ただし、リダイレクトは、ステータス番号が「301」「302」「303」のいずれかの場合のみ対応。「<meta http-equiv="refresh">」には非対応。)
ご注意
- 設置されるファイル名は「sitemap.php」となります。「sitemap.php」が、トップページからリンクを辿ってサイトの構造を読み取り、「sitemap.xml」と同じXML形式のデータを出力する形になります。
- サイトデータのDBを作らないのでリアルタイムなデータの反映が可能ですが、大規模なサイトには向きません。
- このソフトは、1サイトにつき 1つを設置するかたちとなります。サブドメインや、「www」の有無などは別サイトとなります。
- 非対応
・ 日本語URL
・ HTTPS
必ずご確認下さい
自動作成サイトマップ「じどうサマ」 15,750 円(税込)/1サイト